第16回「未来をのぞこう!」を开催
2025年10月25日(土)、大学院新领域创成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所の主催により、女子中高生の理系進路選択を支援することを目的としたイベント「未来をのぞこう!」を、現地およびオンラインにて開催しました。女子中高生を中心に保護者、学校関係者など合わせておよそ70名が参加しました。
午前中は、3つのコースに分かれて、それぞれの研究科や研究所に在籍する现役の女子学生や教员による见学?体験&ランチ交流会が行われました。
午后は、3つのコースが一堂に集まり、保护者や学校関係者も参加して、物性研究所の井手上敏也准教授の司会进行のもと、同研究所の广井善二所长による开会挨拶と大学院生3名によるパネルトークが行われました。
パネラーとして、新领域创成科学研究科の淺田祐実さん(修士課程2年)、物性研究所の白井亜美さん(博士課程2年)、大気海洋研究所の毛利奈央さん(修士課程2年)が登壇しました。
前半のパネルトークでは、パネラーから、自身の研究テーマ、理系进学を决めたきっかけ、大学?大学院での生活の様子、研究の楽しさや大変さ、これからの目标、就职先などについて绍介しました。蚕&础では、参加者から申し込み时に登録された质问から、「高校时代に顽张ったこと」「理系を选んだ理由」「大学院へ进学したきっかけ」などについて、パネラーが回答しました。
后半の先辈を囲んでのティータイムでは、用意されたお菓子を食べながら、高校生时代、进路选択、大学生活、就职活动などさまざまなトピックについて、交流会を行いました。ここでは3名のパネラーに加えて各部局から大学院生5名がグループに分かれて多くの质问に答えました。
参加者からは、「大学入学后の自分の人生についてより深く考えることができるようになった」「自分の挑戦に责任を持ちたいと感じた」「好きなことを諦めないようにしようと思った」「今まで避けていた理系にも兴味が涌きました」など、保护者からも「子供にとって漠然としていた理系や研究所のイメージに対して、现実的かつ身近なものとして感じられたと思う」など、理系进学を前向きに考える感想が数多く寄せられ、イベントは盛况のうちに终了しました。
本企画はキオクシアホールディングス株式会社の理系女性活躍推進活動に支援いただき、東京大学ジェンダー?エクイティ推進オフィス 「女子中高生の理系進路選択支援」事業、国立大学協会フェスタ2025の協賛をいただき実施しました。

