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第13回「未来をのぞこう!」を开催

掲载日:2022年11月1日

2022年10月23日 (日) 、大学院新领域创成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所の主催により、女子中高生の理系進路選択を支援することを目的とした、「未来をのぞこう!」をオンラインで開催しました。女子中高生を中心に保護者、学校関係者など、およそ220名が参加しました。関東圏のみならず北海道から九州までの全国、そして留学先の海外からも参加者が集まりました。

物性研究所の三輪真嗣 准教授の司会進行の下、冒頭の森初果物性研究所長による本イベントの趣旨や柏キャンパスの紹介を交えた開会挨拶の後、パネルトークが行われました。パネラーとして、大学院生である辻川夕貴さん(大学院理学系研究科 博士後期課程2年)、研究職としてAGC株式会社に勤めている乗富貴子さん(大学院新领域创成科学研究科卒)、そして研究職?教員である大気海洋研究所の原田尚美教授が登壇しました。パネルトークでは、理系進学を決めたきっかけ、大学?大学院での生活の様子、大学院と就職してからの生活スタイルの違い、研究の楽しさや大変さなどが紹介され、Q&Aへ続きました。

fig:パネリストの皆さん
上段左から:辻川夕貴氏、乗富貴子氏、原田尚美教授。下段左から:森初果所長、三輪真嗣 准教授

蚕&础では、参加者が申し込み时に登録した质问における代表的な3项目「理系の仕事」「进路选択」「大学生活」についてパネラーが答えました。

最后は、锄辞辞尘のブレイクアウトルームを利用して、4つのテーマ「理系进学について」「理系の大学生活について」「理系のお仕事について」「保护者?学校関係者向け」に分かれて个别相谈会を行いました。ここでは3名のパネラーに加えて学生6名が多くの质问に答えました。

fig2:テーマ別相談会のタイトルとパネリスト、学生、教員
相谈会のテーマと、回答に対応した大学生?大学院生、パネラー、教员

参加者からは、「少し迷っていたけれど、自分の兴味のある分野での学びを深めていこうと思った」「研究职というと固いイメージしかなかったけど、先生方が楽しそうに话されている様子や実际の活动のお话を闻いて魅力を感じました」「理系に进むこと自体が就职についてのプラスになるということをお闻きして、理系を选ぶ勇気が出ました」など、理系进学を前向きに考える感想が数多く寄せられました。

本企画は Johnson & Johnson の「女子中高生向けアウトリーチ活動プログラム」に支援いただき、東京大学男女共同参画室 「女子中高生の理系進路選択支援」事業、国立大学協会フェスタ2022の協賛をいただき実施しました。

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