英语でサイエンスカフェ?宇宙2026「见えない図形を「数える」数学のはなし」
基本情报
| 区分 | 讲演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 开催日(开催期间) | 2026年6月28日 13時30分 — 15時 |
| 开催场所 | その他学内?学外 |
| 会场 | |
| 定员 | 50名 |
| 参加费 |
有料
400円(茶菓子代として。别途多摩六都科学馆入馆料520円が必要。) |
| 申込方法 | 要事前申込
※定员になり次第締め切ります。 |
| 申込受付期间 | 2026年5月1日 — 2026年6月27日 |
| お问い合わせ先 | 東京大学カブリ数物连携宇宙研究机构(Kavli IPMU)広報:koukai-kouza@ipmu.jp |
毎年恒例、カブリ数物连携宇宙研究机构(Kavli IPMU)と多摩六都科学館が主催する、「サイエンスカフェ宇宙」を、今年も開催します。講義はすべて英語で行われ、通訳はつきません。
中高生のみなさん、最先端の物理学?数学に英语で触れてみませんか?皆様のご応募をお待ちしております。是非お申込み下さい(要申込)。
プログラム
「见えない図形を「数える」数学のはなし&尘诲补蝉丑;&尘诲补蝉丑;1から数えずに2875にたどり着く方法」
日時:2026年6月28日(日) 13:30~15:00
会场:多摩六都科学館、イベントホール
※要申込
講師:Zhao Lutian (趙 鷺天)(Kavli IPMU特任研究員)
纪元前3世纪、古代ギリシャの数学者アポロニウスは「3つの円すべてにぴったり接する円はいくつあるか?」という问いを立てました。答えは8つ。これは「条件を満たす図形をもれなく数え上げる」数学&尘诲补蝉丑;&尘诲补蝉丑;数え上げ几何学の古典的な问题です。
では、人间の直観がまったく及ばない空间の中にある図形は、どうやって数えればいいのでしょうか?
6次元の空间を絵に描いて「中に何があるか」を见ることはできません。そこで数学者たちは、図形を直接描く代わりに「交叉理论」という代数的な道具を使います。抽象的な条件同士がどこでぶつかるかを追跡することで、目に见えない図形を正确に数え上げるのです。
この方法の有名な成功例が、「一般の5次3次元多様体にはちょうど2875本の直线が隠れている」という証明です。1890年代にヘルマン?シューベルトがその计算の基础を筑きましたが、およそ100年后、超弦理论がこの分野に革命を起こしました。物理学者たちが「カラビ&苍诲补蝉丑;ヤウ多様体」と呼ばれる复雑な空间を研究する中で、曲线を数えるための惊くほど强力な新しい公式を数学に持ち込んだのです。
この讲演では、几何学?代数?そして物理学との意外な対话が重なり合い、「目に见えないものの究极のパズル」を解いていく様子をお话しします。
2024年よりKavli IPMU特任研究員。専門は数学。

