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特別展示『地震と火山 ― 画図?写真?波形に記録された地球の動態』

掲载日:2026年9月25日

基本情报

区分 展示
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2026年11月14日 — 2027年3月28日
开催场所 その他学内?学外
会场 闯笔タワー学术文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2?3階
アクセス:闯搁东京駅丸の内南口から徒歩1分/丸ノ内线东京駅地下道より直结
千代田线二重桥前駅(4番出口)より徒歩约2分
参加费 无料
申込方法 事前申込不要
お问い合わせ先 东京大学総合研究博物馆
050-5541-8600(ハローダイヤル)

東京大学創立150周年記念特別展示『地震と火山 ― 画図?写真?波形に記録された地球の動態』
2026.11.14-2027.03.28

この度、闯笔タワー学术文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、東京大学創立150周年を記念して、特別展示『地震と火山 ― 画図?写真?波形に記録された地球の動態』を開催いたします。
地球内部では、プレートの运动やマグマの活动など、さまざまな活动が絶えず続いており、その一端は地震や??活动となって地表に现れ、われわれの暮らす世界に大きな影响を及ぼしてきました。とりわけ日本列岛では、地震と火山は人々の生活环境に深く関わる存在であり、明治期に来日したお雇い外国人たちの関心をも引きつけました。以来、日本は地震?火山研究の重要な拠点となり、东京大学でもその黎明期から、これらの地球の动态が観测?记録され、その実体を解き明かすための研究が积み重ねられてきました。
本展?は、明治?大正期の画図、写真、波形を中心に、东京大学地震研究所および総合研究博物馆が所蔵する科学的记録を通じて、地震や火山に向き合った研究者たちの観察と记録、探究の过程をたどります。ここでいう「画図」はスケッチや地図、学术书や论文の図版などを含み、「波形」は観测机器がとらえた时间的変化を线として记録したものを指します。これらの记録を手がかりに、地球の动态を今日の视点から捉え直し、読み解く机会とします。さらに、地震?火山に関する触察可能な模型等、多感覚的な展示コーナーも実験的に组み入れます。
本展示は、2025年の地震研究所创立100周年、2026年の総合研究博物馆创立30周年を経て迎える、2027年の东京大学创立150周年という节目に、地震?火山研究に関する东京大学コレクションにあらたな光を当て、広く公开するものです。


●基本情报
名 称:東京大学創立150周年記念特別展示『地震と火山 ― 画図?写真?波形に記録された地球の動態』
会 期:2026年11月14日(土)-2027年3月28日(日)
時 間:11:00−18:00(金?土は20:00まで開館)
*时间は変更する场合があります。
休馆日:月曜日(月曜日が祝日の场合は翌日休馆、ただし12月21日、12月28日は开馆)、年末年始(12月30日-1月4日)、2月15日-22日、その他馆が定める日
会 場:インターメディアテク2階「GREY CUBE(フォーラム)」
入館料:无料
主 催:东京大学総合研究博物馆+東京大学地震研究所
協 力:東京大学大学院理学系研究科|東京大学理学図書館
住 所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2?3階
アクセス:JR東京駅丸の内南口から徒歩約1分、東京メトロ丸ノ内線東京駅地下道より直結、千代田线二重桥前駅(4番出口)より徒歩约2分

●展示构成
第1章 火山と地形をとらえる
第2章 地震をはかる
第3章 磐梯山噴火と濃尾地震
第4章 日本列島の組織的調査
第5章 関東大震災と地震研究所の設立
第6章 ふれて、地震と火山を考える(多感覚展示コーナー)
*东京大学地震研究所図书室所蔵の特别资料等、一部の展示资料は会期中に展示替えを行います。

●主要展示物
1 鳥山啓訳、サラ?S?コーネル原著『訓蒙 天然地理學』上より扉(地球儀?地図?書籍と火山)
1873(明治6)年|纸に多色木版|石本文库|东京大学地震研究所図书室所蔵特别资料

2 ユーイングの円盤記録式地震計のガラス円盤(明治東京地震、帝国大学本部地上)
1894(明治27)年6月20日|ガラス板に煤、树脂固定、额装|东京大学地震研究所所蔵

3 浅間山噴煙写真
大森氏撮影|1911(明治44)年12月23日|ゼラチン?シルヴァー?プリント|小藤文次郎旧蔵|东京大学総合研究博物馆所蔵

4 関谷清景「地震動ノ性質ヲ示ス雛形ノ説明」
『日本地震学会报告』第5册抜刷より第1図
1888(明治21)年|纸に石版|今村コレクション|东京大学地震研究所図书室所蔵

5 1887(明治20)年1月15日東京地震の記録から作成した関谷清景「地震動ノ性質ヲ示ス雛形」の再現触察模型(サンプル)
浦野幸子製作|2026(令和8)年|3顿プリント|东京大学地震研究所所蔵

●関连出版物
- 展示図録(A4判変型、64頁、日本語?英語)
- ポストカード
- 展示紹介カード(A4判変型)
- ポスター(B2判)
- フライヤー(A4判)

●関连イベント
讲演会『地震研究のむかし?いま』
講 師:古村孝志(東京大学地震研究所 所長?教授)
日 時:2026年11月14日(土)14:00–15:30(13:50開場)
会 場:インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
参加费:无料(事前予約不要)
定 員:48席(うち桟敷席あり、先着順)*席に限りがありますので予めご了承ください。
使用言语:日本语
主 催:东京大学総合研究博物馆+東京大学地震研究所

滨苍肠濒耻顿贰研究会(公开)
『「ふれる」「きく」「みる」を問い直す ― 『地震と火山』展から考えるインクルーシブなミュージアム体験』
プログラム(予定):
1. 趣旨説明 寺田鮎美(东京大学総合研究博物馆 特任准教授?東京大学多様性包摂共創センターDEI 研究部門 兼務)
2. 『地震と火山』の多感覚展示コーナーでの試み 展示関係者
3. 関連実践からの報告?コメント ゲストスピーカー
4. 意?交換
日 時:2026年12月20日(日)13:00–16:30(12:50開場)
会 場:インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
参加费:无料(事前予約優先)
定 員:48席(うち桟敷席あり)*席に限りがありますので予めご了承ください。
使用言语:日本语
*情报保障および事前予约方法等の详细は、后日ウェブサイトでお知らせします。
主 催:东京大学総合研究博物馆+東京大学地震研究所+東京大学多様性包摂共創センターDEI研究部門

*このほかにも関连イベントを予定しています。各関连イベントの详细は準备が整い次第、インターメディアテクのウェブサイトにてお知らせいたします。

●お问い合わせ先
050-5541-8600(ハローダイヤル)
国外からは +81-47-316-2772

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