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『JP IN CONSTRUCTION 』

掲载日:2026年4月6日

基本情报

区分 展示
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2026年4月18日 — 2026年6月27日
开催场所 その他学内?学外
会场 闯笔タワー学术文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2?3階
アクセス:闯搁东京駅丸の内南口から徒歩1分/丸ノ内线东京駅地下道より直结
千代田线二重桥前駅(4番出口)より徒歩约2分
参加费 无料
申込方法 事前申込不要
お问い合わせ先 东京大学総合研究博物馆
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別公開『JP IN CONSTRUCTION - 旧東京中央郵便局からインターメディアテクまで』

2026.04.18-2026.06.27
GREY CUBE

本展示は、インターメディアテクが開館した2013年に初回の特別展示として行った「IMT in Construction - インターメディアテク建設」を再編集したものである。今回は1929年から1931年の竣工に至る旧東京中央郵便局の建設記録写真帖から新規にプリントしたもの、および2010年から2013年にかけて再開発がなされ、現在の姿に至るまでの建設記録からインターメディアテクを中心に紹介する写真展となる。

1923年9月1日に発生した関东大震灾は东京府を中心とした都市に壊灭的な被害をもたらした。その震灾復兴と近代化を目指した时代を背景に、1929年(昭和4年)东京中央邮便局の建设が始まる。设计者は逓信省営缮课の技师であった吉田鉄郎である。吉田の自身の建筑美学による、白いタイルの外壁に黒の窓枠をグリッド上に配した近代モダニズムの象徴といえるこの建造物は、のちに国内外から高い评価を得ることとなった。
周辺に残るバラックや风情のある东京駅を背にしたとき、その洗练されたデザインは、ことのほか际立って见える。それとともに、工业生产化がまだ未熟であった昭和初期において、巨大建筑と対峙する职人たちの技をも垣间见ることができる。それは现在のインターメディアテクが醸し出すレトロモダンへと引き継がれた、时代と空间の融合である。

主催:东京大学総合研究博物馆

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