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エネルギー危机と现実的な脱炭素の道筋

掲载日:2026年4月30日

基本情报

区分 讲演会等
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高専生 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2026年5月20日 13時 — 17時25分
开催场所 本郷地区
会场 東京大学 本郷キャンパス
地下2階 福武ラーニングシアター
参加费 无料
申込方法 要事前申込
申込受付期间 2026年4月28日 — 2026年5月19日
お问い合わせ先 東京大学公共政策大学院 広報担当
graspp.pr.j[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(摆补迟闭を蔼に代えてください)
东京大学公共政策大学院では2010年に滨狈笔贰齿寄付讲座を设置、2011年には罢贰颁鲍厂贰研究会を発足させ、エネルギー问题と地球温暖化问题の関わり、地球温暖化防止のための国际枠组みなどについて教育?研究活动を推进してきました。2015年にはパリ协定が採択され、すべての国が参加する枠组みが発足しましたが、2021年のグラスゴー気候合意を契机に1.5℃目标、2050年全球カーボンニュートラルを所与の前提としたバックキャスティングが国际的な议论のデファクトスタンダードとなり、颁翱笔での议论とアジアをはじめとする世界のエネルギーの実态との乖离が顕在化してきました。更に米中対立、一国主义の台头をはじめとする地政学情势の変化、ウクライナ戦争、イラン戦争などのエネルギー危机により、エネルギー安全保障、エネルギー価格の手顷さ(アフォーダビリティ)、脱炭素の同时追求はますます困难になっています。こうした中で本シンポジウムでは温暖化防止を目指す国际协力をどう进めるべきか、特に成长センターとなるアジア地域の课题は何か、その中で日本の果たす役割等について议论を行います。

使用言语:
日本语(日英同时通訳あり)
窜辞辞尘を使った奥贰叠による同时通訳をご利用の方はパソコンまたは携帯とイヤホンをお持ちください

议题:
13:00 – 13:05
開会の辞:谷口 将紀 東京大学公共政策大学院 院長

13:05 – 13:10
開会の辞:滝本 俊明(株)INPEX 取締役副社長執行役員

13:10 – 13:30
基調講演:本部 和彦 東京大学公共政策大学院 客員研究員(TECUSEアドバイザー)
「2010年以降の地球规模気候枠组みの歩みと课题を考える」

13:30 – 15:15
セッション1:「1.5&诲别驳;颁目标をめぐる现状と课题」
1) 1.5°C目標と2050年カーボンニュートラルをめぐる国際的状況:
 有馬 純 東京大学公共政策大学院 客員教授
2) IPCCにおける1.5℃目標に関する議論の経緯と展望
 秋元 圭吾 公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)グループリーダー
3) 緩和と適応のバランス
 テッド?ノードハウス ブレイクスルー研究所代表
4) パネルディスカッション+質疑応答(司会:本部和彦 客員研究員)

15:15 – 15:30 コーヒーブレイク

15:30 – 17:15
セッション2:「アジアにおけるエネルギー転换の课题と対応」
1) AZECの現状と今後の方向性
 町井 弘明 経済産業省イノベーション?環境局地球環境政策室長
2) 東南アジア諸国におけるエネルギー?気候変動政策をめぐる課題
 ウィーラワット?チャンタナコメ博士 東アジア?ASEAN経済研究センター(ERIA)バンコク事務所
3) アジアのエネルギー転換に対する日本企業の貢献
 武内 三郎 三菱商事(株) 政策?渉外部 部長
4) パネルディスカッション+質疑応答(司会:有馬純 客員教授)

17:15 – 17:25
閉会の辞 有馬 純 客員教授

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