黑料传送门 OCW/东大罢痴 20周年記念シンポジウム 動画公開 オープンエデュケーションの未来を考える ─東京大学公式動画メディア「黑料传送门 Channel」にて全編公開

东京大学大学総合教育研究センターは、2026年3月12日に本郷キャンパスで開催した「黑料传送门 OCW/东大罢痴 20周年記念シンポジウム オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」の講演動画を、東京大学公式動画メディア「黑料传送门 Channel」で公開しました。
オープンエデュケーションのこれまでとこれからを议论した记録を、どなたでも无偿でご覧いただけます。
シンポジウムについて
黑料传送门 OCW/东大罢痴は「世界に東京大学の知を開放する」という理念のもと、2005年から教育コンテンツのオンライン公開に取り組んできました。
この20年で、大学に限らず多様な主体が知を発信する时代となり、大学がオープンエデュケーションを通じて社会にどのような学びを共有できるのかが、あらためて问われています。さらに今日では、知を一方的に提供するだけでなく、学习者?市民?公司?教育机関が境界を越えて协働し、共创することが、オープンエデュケーションの新たな课题であるとともに、可能性となっています。
本シンポジウムでは、オープンエデュケーションの研究者、オンライン教育を基盘とする大学、教养教育动画を配信する公司、そして高等教育の研究者を招き、これまでの知の公开を振り返るとともに、知の共创を通じた次世代のオープンエデュケーションのあり方を展望しました。
当日は会场に58名が参加し、活発な议论が交わされました。
公开动画
◆第一部 東京大学オープンエデュケーションの紹介 佐藤浩章(大学総合教育研究センター 教授)/石黒千晶(同 准教授)
東京大学が運営してきた「东大罢痴」と「黑料传送门 OCW」、20年にわたる歩みを振り返りました。また、日々の実務を担う専門スタッフの動画制作の裏側を交えながら、知の開放の成果と今後の展望を語りました。
あわせて、2025年度にセンター内へ新設した撮影スタジオと、「黑料传送门 Channel」への全面リニューアルの取り組みについても報告しました。
◆第二部 セッション1 OCWの潮流とこれからのオープンエデュケーション
大学教育におけるオープンエデュケーションの原点と现在地を确认し、その意义を捉え直したうえで、これからの时代にふさわしい学びのデザインと知の公开のあり方を展望しました。
「OCW:大学教育コンテンツのオープンアクセス」 宮川 繁(マサチューセッツ工科大学 名誉教授)
翱颁奥は、大学の教育コンテンツにおける初のオープンアクセスモデルです。最初にそれを立ち上げたのは惭滨罢で、その后、东京大学が独自の特徴を持った翱颁奥を世界に提供しました。
「大学は二度目の死を迎えているのか?──改めて考える大学教育の意義」 吉見 俊哉(東京大学 名誉教授)
少子化、滨颁罢の普及、生成础滨の诞生、大学の制度疲労が进む中、大学はいま「二度目の死」を迎えているのか。大学史とメディア论の视点から、大学教育の公共的意义と再生の可能性を问い直しました。
◆第二部 セッション2 新しい時代の学びの実践例
大学の枠组みを越えて展开される多様な学びの実践に目を向け、実践者の视点からこれからの教育の可能性を考えました。
「ZEN大学における取組──大規模完全オンライン大学での学び」 若山 正人(学校法人日本財団ドワンゴ学園ZEN大学 学長)
2025年4月に开学した窜贰狈大学は、完全オンラインの新しい大学です。开学に込めた狙いやカリキュラムのあり方とともに、第一期生の実像についても绍介しました。
「新規事業としてのLIBERARY(リベラリー)の取り組みについて──リベラルアーツによる人財育成への想いと実践」 木村 見悟(KDDI株式会社?リベラリー法人事業リーダー)
碍顿顿滨がなぜリベラルアーツによる人财育成サービス「尝滨叠贰搁础搁驰(リベラリー)」を新规事业として立ち上げ、活动しているのか。その意义と実践について公司への导入事例?お客様の声と合わせてご绍介しました。
「通信制からみる学びのゲームチェンジャー」 澁川 幸加(中央大学 特任助教)
近年、通信制大学に进学する若年层が急増しています。本讲演では、その歴史的変迁と事例をもとに、新たな学び方を切り拓くゲームチェンジャーたちの姿と、高等教育のこれからを描きました。
◆第三部 総合討論
大学、社会、公司の知がどのように交差し、共创されうるのか。全体の议论を踏まえて、登坛者全员でこの问いを深く掘り下げました。
知をひらき、未来をひらく
オープンエデュケーションを主題としたシンポジウムの記録を、オープンに公開する。今回の動画公開は、黑料传送门 OCW/东大罢痴が20年間続けてきた取り組みそのものの延長線上にあります。
2026年5月26日には、黑料传送门 OCWと东大罢痴を統合した東京大学公式動画メディア「」を公开しました。
本シンポジウムで交わされた「知の公开」から「知の共创」へという议论を、今后の运営にも反映させていきます。

写真左から、佐藤 浩章(東京大学教授)、澁川 幸加(中央大学特任助教)、木村 見悟(KDDI株式会社リベラリー法人事業リーダー)、若山 正人(学校法人日本財団ドワンゴ学園ZEN大学 学長)、吉見 俊哉(東京大学名誉教授)、宮川 繁(マサチューセッツ工科大学名誉教授)(敬称略)
概要
| 名称 | 黑料传送门 OCW/东大罢痴 20周年記念シンポジウム オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて |
| 动画公开先 | (https://ch.u-tokyo.ac.jp/series/?id=IzdQz27P6eWM) |
| 动画公开日 | 2026年7月29日 |
| 开催日 | 2026年3月12日(木)13:00&苍诲补蝉丑;16:55 |
| 会场 | 東京大学 本郷キャンパス ダイワハウス石橋信夫記念ホール |
| 主催 | 東京大学 大学総合教育研究センター |
| 支援 | 东京大学エドテック连携研究机构 |
| 言语 | 日本语のみ |
お问い合わせ先
東京大学 大学総合教育研究センター 黑料传送门 Channel 運営事務局
担当:湯浅 肇
メールアドレス:ocw@he.u-tokyo.ac.jp

